当塾の卒業生(現在中学生部の非常勤講師)の声シリーズ3

夏の日差しが照りつける中、蝉の鳴き声が響くキャンパス。

先日は甲南大学、龍谷大学へ足を運び、肌で感じてまいりまいた。

将来、自分は何がしたいのだろうと悩みながらも、やってきてしまう進路選択。

去年ある生徒さんと立命館大学のオープンキャンパスへ出向いた日から、早くも一年が経ちました。

未来への期待に胸を膨らませていたあの瞬間が、今や日常の一部となり、充実したキャンパスライフを送っている

そんな卒業生の声第三弾を紹介します。

M.H
立命館大学 文学部
国際コミュニケーション学域

私は、小学六年生の頃から中学校の先取りとしてキッズイーホームに通い始めました。

中学から高校と、部活動に励む中で、塾に通っていました。(両立に必死!)

塾に通って良かったことは、普段通う教室を本準会場として受験できたことです。

また、先生ともとても親しみ深く、塾の内容だけでなく、学校の問題まで幅広く答えていただきました。

堅苦しくなく、アットホームな雰囲気で同年代の子達と楽しく学べるのも魅力です。

塾で予習をした上で学校で学び、その中で分からなかったことをまた塾で復習することによって、分からないまま終わるということが無くなった上、勉強の習慣がつきました。

私は、英語、国語、数学、理科を受けていましたが、中でも英語検定に力を入れていました。

キッズイーホームでは、英検に特化したクラスがたくさんあり、長期休みや英検の前には特訓という形で、長時間に渡り勉強できる環境がありました。

その結果、中学3年生の時点で2級に合格することができました。

私は今、大学で英語の教師になることを目標に頑張っています。

みなさんも、それぞれの目標に向かって日々前進して行けるよう、頑張ってください。